遥かなるインド♪
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ガンジス川の朝焼け
インド・デリーへ

サールナートへの道

サールナート

バナーラスの街

ガンガー

ガンガー沿いの路地

寝台車でアグラへ

タージ・マハール

アグラ城

ファーテーブル・シークリー

ジャイプールへの道

ジャイプールの街

風の宮殿

ジャンタルマンタル天文台

アンベール城への道

アンベール城

ジャイ・マハル・パレス

デリーへ向かう道

遥かなるインド♪

●道を田舎の方へ走るがひどい混雑であるが
不思議なことに少しづつ流れている。
中央分離線など無いし、分離ブロックを無視して反対側を通ってでも前進して行く。
牛・犬も車から逃げる事など無い。

交差点に信号機が無い。
その代わり、ロータリーのようになっている。
小さな交差点でもロータリーを回り込むように混雑を回避しているように見える。
この中心に「犬が死んでいる!」と思ってびっくりしたが、しばらくしてこの犬が伸びをして立ち上がりどこかへ歩いて行ったのにはさらにびっくり!
何も目印の無い交差点の真ん中がロータリーの中心だとこの犬が判断して昼寝の場所にしていたようだ。



●ガンガーの岸辺には火葬場があり、木を燃やして焼く。
この火種は遠い昔から絶やすことなく受け継がれた火種です。
火種の価格はその人の払える程度によって決められるようです。
ベナレスに死にに来た人は貧富の差に関係なく火葬してもらえます。



●列車の中で食べる弁当を買うホテルで時間待ちし近くの公園に行く。
高さが10m~20mも有りそうな大きな木に赤い花が咲いている。
この木の種はマクラにすると良いらしい。
そんな話をしながら歩いて周りベンチに座っていたら子供がこの花を持ってきた。
この花に興味がありそうな事を察して散り落ちている花の中からきれいなのを選んで持って来てくれたようだ。


●インドで娘を嫁に出すのはとても大変なことのようです。
日本で娘が3人居たら家が潰れるという地域もありますが、事情がかなり違うようです。
インドでは結婚の時に妻が持参金を支払います。
これをダウリと呼び、高額で払い切れない場合は殺害されたり自殺に追い込まれたりする「ダウリ殺人」が年間何千件も起こっておりインドの殺人事件の2割を越えるといいます。
インドでは親同士で婚姻を決めるので結婚式で始めて顔を合わせる場合が多く恋愛結婚はほとんどありません。
そして妻の家から夫の家にダウリを支払います。
結婚後、夫や夫の兄弟達から無心が始まり払えないと暴力に進むケースが起こることがあります。
国はダウリ禁止法を施行している。
大家族が多いインドではダウリ加害者と被害者の区別も難しいと言われ、警察への告訴も無い行為となっているそうです。
「既婚女性の変死はダウリ殺人」と言われるほどで女の子を産むことが嫌われる。
そのために世界一女性の割合が少ない国となっているのが現実です。
ダウリと似た習慣の有る中国・バングラディッシュも女性の比率が少ない。ちなみに日本は男より女性が多く、男の苦労が多い国なのかもしれない。


たくさんの仲間を語る。
明治、大正から昭和の初期までは、鉢植えには佗ぴ寂びの哲学があり、そ拠は学識豊かな愛好家の提唱するものであり、業者もその線に沿って勉強したものであり、今圓の技術、培髭の一辺倒とはいささか異なった奥行きをもっていたのである。
そのような趣好に合致するのが、寒幟の相なのであり、そ拠は画の手本として珍重された「芥子園画伝bに示される雑木の寒樹の相を理実に示すものであ9、 佗びの面から見れば、小実で小花の四季咲きの朝蟀姫の風情である、霜も近いかと思われる晩秋の頃に見る実の風情、花や管とともにまばら見ら拠るのである⑤まさに鉢植えのダイゴ味が判然としてしめされるのである。
ザクロは珍らしく、一種、一属、一科と言われ、その名はラテン語からきており、中東地方には有巽以前からあった。
我が国には中国朝鮮を経て.遺唐使時代に伝えられたものと 言われ、当初は薬用として騙いられたものちしい。
「万緑叢中紅一点」の名句は中国の詩人がこの花に対して述ぺた詩の一節と言われる。
花は千咲く,成る実は一つとも言われるように.鉢植えでも花はほとんどの枝先に咲くかとも思われ.成り花であっても歩止まりは悪く.花も終わり近くあきらめかけた頃に辛うじて羨つかが止まるのが普通だが.鉢植えは数ではなく味わいなのであり、一鉢に多くはいらず.3-5傾で充分と言った所で湯る。
葵を著けるためには、肥科に気を配ったり、幾分根詰り氣味の方法も大切である。
当時申心となったのは大箋であり、厩木な どから取り木して作り込まれたと恩われる。
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