×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

TOPへ戻る  >   戻る

雪やコンコンのファテープル・スィークリーですょん♪ 

ファテープル・スィークリー
川から離れた地に築かれた城。




Hotel Agra Ashok
☆がこの土地の印
5:00前に起きて6:30食事を摂る。
ガイドが遅く7:00過ぎにジャイプールに向けて出発。


ファテープル・スィークリー城壁
延々と城壁が続きます
たった5年で3KmX1.5Kmの広大な城壁を築きました。


ファテープル・スィークリーの入り口
8:00 ファテーブル・シークリーを見る。
砂漠のラジャスターンへ向かう途中、アグラの南西40Kmにある城址。
3KmX1.5Kmの広大な城壁を築き。
その中央の丘に2年で宮廷を赤砂岩で築いた。
ファテープル・スィークリー
緑豊かに見える宮殿の庭
新築同然の遺跡は僅か14年で捨てられた。

孔明曰く、山上に陣を構えるべからず。
水源を断たれれば戦わずして滅びる。

ヤムナー川から離れた地では水不足で生活できなかった。

ファテープル・スィークリーの犬の親子
犬の親子がここの主か。
たまに来る客をもてなしてくれます。
ファテープル・スィークリーの犬
犬の親は結構好意的に近づいて来ます。
このような顔は狂犬病の心配はなさそう。
ファテープル・スィークリーの孔雀
孔雀のつがい。
この、左奥は広大な水溜め用地となっているが、乾いた土地です。
ファテープル・スィークリー
灼熱の太陽に焼かれて、真っ赤に燃える城です。
ファテープル・スィークリー
2年で築いた赤砂岩の宮廷はとても細かい装飾が施されています。
風雨や砂嵐の影響が少なく、風化しないで残っています。
ファテープル・スィークリー
柱には天井を支えるための装飾もきめ細かく彫られています。


イヌの歴史と習性 あまたいる動物の中でもイヌは人類にとって史上初めての暮らしの友。
そしてその友好関係は今も変わることなく続いています。
このような関係はいったいいつ頃生まれたのでしょう。
そしてこれからはどのようなかたちでその関係を深化させていくのでしょう。
猟犬、番犬から始よって、今や精神分裂症の人さえいやすセラピー犬にまで役割を広げたイヌの、人間社会における存在価値をもう一度見直してみましょう。
 イヌはいつごろから人間と暮らすようになったのかという問題は長い問議論されてきた大きな問題の一つです。
ものの本では、「イヌのルーツは約1万5000年前、東アジアで家畜化されたオオカミ」と書いたものもあります。
また、イヌは3万年以上前に人間に飼われるようになった、というのもあります。
 その祖先は、はるかにさかのぼればオオカミの系統になるのでしょうが、10万~20万年前、人が出現して狩猟生活をするようになったとき、オオカミの中から、ライオンの群れについて回るハイエナのような生活をするものが現れたのかもしれません。
10万年以上もそのような生活をしてきたものが、イヌの祖先でしょう。
これはもうオオカミというよりも別種の「野生犬」と呼んだほうがよいと思います。
米ハンプシャー大学の生物学者レイモンド・コピンジャーが述べているように、人をそう恐れず、動物の残骸をあさっていたオオカミ(オオカミとしては異端者)が、その環境下で生き残り、世代交代を繰り返すうちに凶暴さを失いしだいに大に慣れたもののようです。
人の近くで平気でものを食べられると言う特質をもったもの、それはもうオオカミでなくイヌになっていたのです。
オオカミとイヌのDNA組成はほとんど変わらない、と言われますが、人間とチンパンジーでも全遺伝子の1.6%しか違わないことを考えると、DNAの違いはさしたる問題ではなく、イヌがイヌである特徴は、その行動にあるのだと思われます。
 愛犬家ならばどなたもご存知のとおり、きちんとしつけたイヌは、決して人を咬みません。
これは動物としては驚くべきことです。
爪を切ったりするときなどに苦痛を与えてしまう失敗をしても、イヌは咬むことをこらえるのです。
オオカミは、どんなに小さなときから飼育しても、これほどにはなりません。
おそらくひどく咬まれてしまうでしょう。
 そしてイヌは、野生のイヌ科動物がもつ基本的な性質、肉食で、群れで生活し、リーダーに従うという習性は失っていません。
ネコにしろウマにしろ、動物というものは、野生の種の基本的な習性は、家畜になっても残っていることを考えれば、これは当然かも知れません。
ヒトとイヌの社会性  ヒトは群れで生活していると言ったら驚くでしょうか。
「私は一人で生きている」と言う人もいますが、山奥の仙人でない限り、ヒトは周囲の人々と何らかの関係をもちつつ生活しています。
このようにふつうに生活していることを、動物学的には「群れ」で生活している、と言います。
 この群れの個人が「強い個体から弱い個体」へと順位を持ち、「食料を集める係・敵から防御する係」などの役割分担などの関係でつながっているものを「社会性の群れ」と言います。
ヒトは群れ社会で生きているということができるのです。
 では、イヌはどうかというと、ヒトと同じく社会性の群れで生活しています。
でもイヌはたいてい1頭ずつ、家庭で飼育されていますから、群れで生活するというのがピンとこないかもしれません。
ただイヌの側から言えば、家庭にいる家族はすべて仲間と思っていますから、まさか自分1頭で暮らしているとは思ってはいないでしょう。
 イヌの群れは誰が強くて、誰が弱いかという「順位制」が基本にあります。
家族の人々を順位付け、自分の位置をしっかりと確認します。
一般にお父さんは仲間のうちで最強の地位にいます。
これを動物学者は「a(アルフア)」と呼びます。

お好み
TOPへ > 戻る