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雪やこんこんの彫刻研究

カンボジアの東洋のモナリザ


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カンボジアの東洋のモナリザ

カンボジアの東洋のモナリザの模写ですが似ても似付かないほど雑かと
芽摘みと剪定 この盆樹の特性として、新梢の葉は羽状複葉で対生ですが、伸びるに従って下葉は落葉してしまうので、秋頃には茎頂近くに密集した姿になり、途中から枝分かれすることはほとんどありません。
仕立て中の苗木の場合は、新梢が伸びはじめてきた5月中旬に、一度だけ芽摘みをして枝数を増やします。
その後に伸びる芽は摘まずに、そのまま伸ばしておきます。
全体の樹形を整える剪定は、早春の芽出し前に行ないます。
ある程度の樹形ができてきたら、不要な徒長枝は、生育中でも元から切り取っておきますが、その他の新梢の芽摘みはしません。
全体の樹形を整える剪定は、仕立て中の若木と同じく、春の発芽寸前に行ないます。
針金かけ 幹や枝が直線的に伸びる盆樹なので、多少は針金による矯正が必要ですが、強い模様をつけるとこの盆樹らしさを失うので、できるだけ剪定で樹形を作ります。
針金を掛ける場合の適期は、植え替え直前か、新梢の伸びはじめた5月中旬に行ないます。

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