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雪やこんこんの彫刻研究

デバター


デバター
カンボジアのデバター

デバターの模写ですが一寸雑かと
病害虫 アブラムシやヵイガラムシが生育期に発生するので、殺虫剤で薬殺します。
病気は日陰で栽培するとウドンコ病が発生しますが、直射光下で栽培すればほとんど発生しません。
殖やし方 実生や取り木が簡単にできます。
実生は前年の秋に完熟した黒色皮に覆われた仮種子を採取し、翌年の春に播種します。
播種床の土は植え替えに用いた粒土でかまいませんが、粒の大きさを5nm以内にします。
播種した年はそのまま伸ばし、翌年の春に単鉢か寄せ植えします。
取り木は環状剥皮法で6月中旬に行ない、9月中旬には発根しているので切り離せます。
もう半世紀近くもボンサイを手がけているのに、さっぱりうだつが上がらない。
鉢数は猟ほどあって、それぞれの樹にはそれなりの思い入れや味わいがあるのだが、客観的に見るとどこかに過不足があって、作風が一向に垢抜けていないのである。
年数からいえば、白他ともに認めるような傑作の2鉢や3鉢はあって然るべきなのだが、未だに胸を張って人前に出せるような名品はでき上がっていない。
名品作出という究極の目的からいうならば、ずいぶん無駄な努力をしてきたことになるのだが、それでも飽きることなく、毎日の灌水(ウィークデーはかみさんの専業で、その限りでは頭が上がらない)は勿論のこと、植え替え、剪定、施肥などの 培養作業を永年来続けてきている。
「下手の横好き」というべきか、良いとか悪いとかの価値基準を超えた趣味者ならではの、理屈抜きの私の世界なのである。

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