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雪やこんこんの彫刻研究

浮石


石なのに
水に浮いているようです


年をとってきたので、作業がきつければやめてしまえとか、鉢数だけでも減らした方がよいとかみさんはいうのだが、御意見として拝聴してはいるものの、それを実行できるような踏ん切りはとてもつけられない。
まるではまりこんで抜けることのできない蟻地獄のような、果てなき夢を見続けている「業」の境地である。
所詮は親父の白己流技術を受け継いだ素人の道楽なのだから、駄物でも凡作でもそれでよいのだと割り切ってしまえば気は楽なのだが、それでも駒年もやっていて会心作がないというのは、どうにも情けないやらで癪にさわる。

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