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雪やこんこんの彫刻研究

たぬき


石なのに
ふくよかな

立派な持ち物です
挿し床土は鹿沼土が一番よいです。
植え替え用の培養土よりもやや小粒を使用します。
挿し終わった床は、湿度の高い半日陰に置いて管理します。
新芽が伸び出してきたら根が出た証拠ですから日当たりに置き、少量の液肥などを与えて樹勢をつけてやります。
単鉢への移植は翌年の植え替え時期に行ないます(根伏せ苗も同じ時期)。
取り木は6月中旬が適期です。
模様のある部分から取るとよい素材が得られます。
取り木の方法は環状剥皮法で行なえぱ、9月中旬には親木から切り離せます。
取り木の場合は根数も少なく伸びも弱いので、冬期は3℃以下にならないような、明るい暖かい場所に置いて越冬させます。

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