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雪やこんこんの彫刻研究 ストーンカービング

仲良し

界中の石像集まれ!西洋では石灰岩、日本では花崗岩。
ちょっと大きい石カエルやイヌなら、玄関や庭先に1体置くだけでも演出できるのですが。


仲良し


水上げと光合成物質の蓄積。
杜松、真柏の剥皮を考えるには、この植物生育温度との関係を考える必要がある。
すなわち、生育快適温度に達した杜松、真柏は、盛んに水上げを行ない、形成層は水分が豊富な状態になるから、皮は容易に剥けるようになる。
その時期を経験的に言うなら、4月下旬から5月いっぱい。
この期間は、幹はもちろん細い枝先まで、極めて容易に剥ける。
しかし生育快適温度も上限に近づき、光合成が盛んになってくると、その光合成物質は、葉に近い枝先から蓄積されるようになる。
光合成物質の蓄積は、形成層における細胞分裂という形で蓄積される。
(このできたものは、第2木部」、第2鯑部の形を形成し、いずれ「木部」または、 「鯖部」となるものであるが)、これがある程度蓄積されると、ちょうど糊のような作用をして、皮が剥ぎずらくなる。

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