×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

TOPへ  >   [戻る]


雪やこんこんの彫刻研究

名刺受け


石なのに
名刺受け

ふくろうが、一寸気取って
10月に入るとどうもいかん。
ちょっとしたヘマがあれば、棚にでて覗きこんでしまう。
姫柿は、今日こそ色づきはじめたかナ。
姫柿大好き人間さんたち、どうもご苦労さん。
よくぞ、夏の水やりをのりきって、実を肥大させてくれました。
みなさんに感謝状を差しあげたいくらいだ。
しかし、いいよね。
こうして毎日;呈二憂できるのだから。
何でこんなに楽しいのだろう。
エッ、そんなこと考えているより、黴を眺めていたほうがいいって……それはこもつとも。
話は実にもどるが、実が色づきはじめるのは、だいたい気温20℃を境としている。
このあたりを基準に、考えておいてもらいたい。
大地に立つ蝦夷松よ、北海の厳しい自然の中で、風雪に耐え、生き抜いてきた、いま盆上にある蝦夷松たちよ。

お好み  TOPへ > 戻る