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雪やこんこんの彫刻研究

くず家


石なのに
古い萱葺きの家

苔むしてくると良さそう
~培養管理の基礎~ 日照・通風の良い棚場で管理します。
きんずは日光と温暖な気候を好むため、生長期にはたっぷりと日に当てることが重要です。
夏場は寒冷紗などで遮光する必要はありませんが、暖地性の植物ゆえに寒さや急激な温度変化には弱いため、冬期は他の盆樹に先駆けて保護施設に取り込む必要があります。
大体の目安として、冬期保護は1日の最高気温が20度を下回り昼夜の温度差が激しくなる11月中~下旬頃から行ない、気温が落ち着いて暖かくなる3月下旬~4月までは保護施設内で管理するようにしましょう。
強い寒さ(霜)に遭うと落葉し樹勢を著しく落としてしまうこともあるので、保護施設から棚場へ樹を移す際は春先の寒の戻りに充分注意して作業を行なって下さい。
また梅雨・秋雨期など気温や湿度が急激に変化するような時期は、軒下などで管理するようにしましょう。

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