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雪やこんこんの彫刻研究

傘立て


石の
傘の穴に

傘を立てる
イポタはモクセイ科の常緑樹。
2mくらいに育つ。
樹皮は灰褐色で葉は対生。
小葉で小枝も密にできる。
花は6月。
新梢の枝先の長く伸ばした総状花序に、白花を群がって咲かせる。
地味ではあるが、この花時期も美しい。
いわゆる花木ではないが、イボタの花も野趣があって捨てがたい。
作りやすい丈夫な樹で、ファンも多い。
玄人好みのボンサイ的な樹である。
小枝がよくできることから、肥培して切り込みをかけ続けて作るのが一般的。
つまり、伸びてくる新梢をー~2節切り込んでいく。
春から秋にかけて5~6回も切れる。
小枝はそのたびに増えていくわけだが混み合わないよう、鋏を入れて透かしをかけながら作るのがポイントとなっている。

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