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雪やこんこんの彫刻研究 ストーンカービング

石形

界中の石像集まれ!西洋では石灰岩、日本では花崗岩。
ちょっと大きい石カエルやイヌなら、玄関や庭先に1体置くだけでも演出できるのですが。


石形


コナラがこのように作れるとは思えないほどの快作。
<なるほど、こうやって楽しめばいいのか>と思わせる。
素材はタダ同然。
品が良くて、思わず笑いが浮かぶような楽しい小品に仕上がっている。
これはもう理屈なしにグッド。
ボンサイにおいて針金の曲付けを好まない方もこの記事を読んでいることだろう。
また、人工の曲付けが絶対にイヤだという人も多いだろう。
けれども、コナラのようなくやっかいな>樹は、さまざまに解説してもやはり難しい。
難しさが先送りされる盆樹である。
コナラを作るには、こうしておけばまあいいかと思わせるようなシンプルな姿になっている。
曲付けに注目してほしい。
簡単のようで一番のポイント。
枝の微妙なくねり、前後左右に涙れる線も、鋏で切りつめて、切りつめて作ってもどうにもならない盆樹もあるわけである。
小品ボンサイのコナラがそのひとつ。
ぜひ、このシイも同様に見ていただきたい。
小品ボンサイにできない樹は無いなと感じさせる。
仕上がった時はカメラマンも、眼だけは肥えた取材者も思わずうなったほどの出来。
若いボンサイの愛好家に推めたい。

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