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ペットの犬は ウエストハイランド・ホワイト・テリア

ウエストハイランド・ホワイト・テリア
興奮性・活動性=高
攻撃性=高
訓練性=中
体高:28cm 体重:8kg
スコットランド西部の高地が原産地です。
キツネやその他の動物をハンティングする際に使われた猟犬でした
元々は、白いケアーン・テリアで虚弱体質として淘汰されていたようですが、最近では愛玩犬として世界中の人々に愛される存在になっています。
キツネ・穴熊を狩る力は他のケアーンに劣ることはありません。
テリアらしく頑健で鼻ッ柱が強いのです。
ときどき大暴れさせてやるとストレスにも良いようです。

ウエストハイランド・ホワイト・テリア

体じゅうが純白であり、長い直毛の上毛とその下のフワフワと柔らかい下毛のダブルコートの被毛をもっています。
被毛の手入れはかなりしやすく、抜け毛もほとんどありません。
口の周りの変色が気になります。

いぬとくま。
妙なタイトルを掲げたが、これは決して動物物語を書こうとしているわけではない。
私に書けることは盆栽のことぐらいだから、ここに掲げた「いぬとくま」も盆栽に多少なりとも関係のあることである。
樹木を扱っていると、『店(たな)を貸して母屋を取られるbと言うか、何とも不思議なことに出会う。
一例をあげれば、庭木に非常に多く用いられる樹種に「つげ」という木がある。
しかし、一般に「つげ」と呼ばれる樹種は、正しい名称は「つげ」ではなく、「つげ科」の植物でもないのである。
正しくはもちのき科・もちのき属の「いぬつげ」なのである。
しかし普通あの木を「いぬつげ」と呼んだら多くの人は訝しがるだろうし、ただ「つげ」と呼んだ方が通り が良いのである。
では「つげ」という植物が無いの かと言えば、それは立派に存在するのである。
つげ科に「つげ」という植物があり、「つげ」の印材とか、「つげ」の櫛とか呼ぼれるものは、この本物の「つげ」が使われているほか、「そろばん」の玉や将棋の駒にも用いられている。
しかし一般に多くの地方では「いぬつげ」に「つげ」の名を取られているため、庭木屋も消費者も本物の「つげ」を「つげ」とは呼ばず、わざわざ「ほんつげ11本物のつげ」と呼んでいるのが実情である。


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