お好みリンク

ピロコームを使うアニメ


1 やわらかめ 日本のネコに使う
シーズーに使う
2 かため 日本スピッツ
柴犬
紀州系
近所の犬に使う
3 大型用 ニューファンドランド
サモエド
ゴールデン・レトリーバー
シェットランド・シープドッグ
3 毛玉もち シェットランド・シープドッグ

ロのはしは尊敬の態度を表すと同じように後方へ退くか不平を言うように下方へ引っ張られる代わりに絶えず上方につり上かって人がみると笑いによく似た表情を作り出す。
こうした表情がはっきり表れたときは遊びへの誘いかそれに伴っている。
このとき顎は少し開いてそこから舌がのぞきほとんど目に接するまでにロのはしがつり上がってますます「笑っている」といった印象か強くなる。
この「笑い」はペットが敬愛する主人と遊んでいるとき最もよく見せるものだが興奮が一層高まりじきにペットは喘ぐようになる。
こうした表情は恐らく遊びたい気分が優位を占めるに従って起こる喘ぎの前兆であろう。
この推論は性的な色合いを帯びた遊戯においてペットが屡々「笑い」普通に行動した程度でもその後非常に興奮し激しく喘ぎ始めるという事実によって正しいことが分かる。
さて向きあったペットは益々よく笑いその前肢でさらに活発に踊りはじめた。
突然オスのペットはこの小さいメスのペットに向かって飛び付きその前肢でメスのペットの胸を押しそのあと特別に奇妙なやり方でぐるぐる回ったり激しく突進したりした。
オスのペットの背中は以前恭し気に丸くなっておりお尻は体の下に引っ込んで尻尾は後肢にぴったり押し付けられていた。
それでもこの内気な態度には親しみのある遊び好きの気持が込められておりその尻尾は後肢の間で精一杯振られていた。
オスのペットは数メートル駆けて行っては止まりまたぞろ駆け回ってはメスのペットの前に立って歯をむき出して笑った。
オスのペットはもう後肢の踵が尾を振ることの妨げにならないほど尻尾を高々と上げて振った。
そしてその喜びの表現はもはや尻尾だけに留まらず体の上半分も同様に震わせていた。
もう一度オスのペットは向かって飛び付いていったかこんどの運動は疑いもなくいささかエロティックな性質のものだった。
しかしメスのペットが発情期でなかったのでそれも結局象徴的なものにすぎなかった。
リンク トップへ